2010年7月23日金曜日

聞かれたので、答えてみる。

Windows Phone 7は「失敗確定」か、それとも……
つまり、WindowsPhone7が使えるかどうかを、想像しろということらしい。
どうなるかは解らないとはよく言ったものだがあえて、答えてみた。





今日、モバイルOSのひとつの節目に差し掛かっているのは確かだと思う。
携帯業界の王様のNokiaはPCハード界の王様のIntelとMeegoを作り、
スマートフォンのパイオニアのAppleはiOS(旧iPhoneOS)を創造し、
広辞苑にまで影響を与えたググるの生みの親GoogleはAndroidを産み落とした。





そんな中、Microsoftが世に送り出そうとしているWindows Phoneなわけだけれども、
シェア縮小を食い止めることは出来ないんじゃないかと思う。
まず、いままでの物がどれだけボロいものだったのかを気づくのが遅すぎたところ。
現在もっとも重視されている、アプリ作製についての対応が微妙なところ。





使い勝手がどうのこうのと言っているけれども、それは2の次かなと。
何故かって?





だってさ、iOSもAndoroidも最初は使いにくいでしょ?
慣れれば、どんなものでもいいんですよ。





じゃあ、何が違えばいいのかというと、アプリでっしゃろ!!
顧客にどれだけ楽しいエンターテイメントを提供できるか!!





そのエンターテイメントを作っているのが誰なのか?
それは、Microsoftではなく、アプリ開発者なのですよ!!






それにも関わらず、新規開発のため前バージョンのアプリを簡単に移植できません!?
それをやってしまうと、どうせ新しいの開発するなら、iOSもしくはAndoridいくでしょ?





ただし、生き残る道はあった。
それは、iOSやAndroidが生まれていなかった時に、
これを済ませておけばよかったのだ。
しかし、それは過去の話。





つまり、廃れていく。
つまり、滅びる。





なくなってしまうのは残念だけど、そんな感じがしますよ。