2010年5月30日日曜日

最近は電子書籍が話題なようだ。

ニュースになるほど大問題だそうだ。

何が大問題なのかというと、本屋が潰れる!!
そう、これがどほほ~んと問題なのであ~る。













もちろん、大問題なのはお分かりですね。
情報を発する媒体で紙を使わなくなるので、
本屋という実物のものがなくなってしまうことです。












逆に出版社は儲かるようになります。
なにせ、紙代、インク代、運送費、在庫場所その他もろもろ必要なくなります。
保管がデータになるので、巨大サーバーを維持しておけばいいのです。












それもどっかに委託してしまえば必要なくなります。












しかしですね。
本屋もなくなりはしないかもしれません。
理由は、本の内容を見たい人が絶対にいるからです。
特に参考書関係はそういうことが必要です。












なので、本屋というよりか、図書館的な?感じになりそうですね。












ただ、実際にそういうふうになるかどうかも、
サービスをインターネット側が先か、
実店舗が先に展開するかによって変わってきます。












もう目の前に選択の時が迫ってきています。
世の中はどっちを選択するんでしょうか、気になって夜も眠れません。